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三益製薬ブログ

2014年5月28日

生薬は三段階構造

漢方薬に配合されてる生薬は、はたらきの強さや性質によって

上薬・中薬・下薬の3つに分けられ、

多くの場合、上薬を中心にして配合が決められています。

 

上薬は全身の状態を整えていく生薬です。

即効性はありませんが、体質が改善されます副作用のおそれがないので、

長時間使えるのが特徴的です。

 

中薬は、おだやかな作用で新陳代謝を活用していく薬です。

大量に服用すると副作用がありますが、

適切な量と服用する期間を守れば問題はありません。

 

下薬は作用が強く、即効性があります。

そのため、副作用が出やすく、服用する量や期間に注意が必要です。

 

また、その役目から下図のように、君臣佐使の4つにわけられます。

 

 haigou.png

 

生薬は難しいというイメージですが、

学んでみると奥が深く、面白いものですね♪

 

今後、生薬を取り入れたサプリメントや、医薬品を購入される際に

入っている生薬をみてみるのも楽しいかもしませんね。

 

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中医学、漢方   2014年05月28日