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三益製薬ブログ

2016年10月

糖化と漢方茶

前回のブログでは、

老化と漢方の関係についてご紹介しました。

 

人間の身体の老化には「酸化」が関わっているとお伝えしましたが、

酸化と同じく老化の原因を作る「糖化」についてご紹介します。

 

「糖化」とは活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われるのに対して、

糖化は「体のコゲ」とも呼ばれています。

 

糖化は、食事などから摂った余分な糖質が

体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象のことです。

この現象が進むと肌のシワやくすみ、シミなどとなって現れます。

また、内臓等にも多くの病気の原因となることが知られています。

 

そこで、テレビや雑誌でも取り上げられているのが「GI値」です。

「低GI食品」を食べましょう!とよく言われていますが、

血糖値は食べてから1時間位でぐっと上がります。

その時に糖の吸収をできるだけ緩やかに抑えることが糖化予防につながります。

その際に、血糖値の上昇スピードを数値化したGI値を目安にします。

 

また、漢方素材を使用したお茶も

老化物質の生成を防いだり、糖化を遅らせる成分が含まれているので、

食前や食事中に飲むのがおすすめです。

 

主に、カモミール茶、

 

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ドクダミ茶、

西洋サンザシ茶、ブドウの葉茶、ゴボウ茶、甜茶などです。

 

毎日食べている食品の1品を低GIのものに変えたり、

毎日飲んでいるお茶の1杯を漢方素材のお茶にしたりと

楽しみながら「糖化」の予防をしてみてはいかがでしょうか。

 

弊社商品を、お取り扱い頂ける代理店を募集しています。

またOEMに関するご相談も随時受け付けております。

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中医学、漢方   2016年10月26日

老化と東洋医学

 「加齢」とは生物の経過時間と定義され、

誰にでも平等に訪れるのに対し、

「老化」は生物の活性酸素などの酸化ストレスや

消耗で時間とともに身体に起こる現象であり、

個人差があります。

 

活性酸素によりさびついた身体には、

暑さや冷たさを感じにくい、皮膚血管の収縮が少なくなる、

体温調節反応が鈍くなる、消化機能の低下による下痢・便秘を

起こしやすくなります。

 

そこでよく使用されてものが漢方薬です。

漢方薬に用いられる生薬には、

活性酸素を除去する作用をもつものも多くあります。

 

東洋医学には健康維持と

同時に老化防止にも役立つ可能性があるのです。

 

例えば、陳皮・緑茶・十薬・葛根・甘草・大棗・麻黄には

フラボノイドが入っているので効果的です。

 

98874921706...

 

また、普段は神経症や不眠症などの改善に用いられる

抑肝散という漢方薬には、認知症に効果があります。

心のバランスを整える部分に作用し、

攻撃行動、不安、うつ状態などを改善します。

 

いつまでも元気で健康な身体でいたいとうのは

皆さん感じることだと思います。

 

その手助けをしてくれるアイテムの一つに

漢方薬があります。

 

今では、薬局やドラックストアでも

手軽に購入することができます。

気になる方は是非足を運んでみてください♪

 

 

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中医学、漢方   2016年10月19日

意外と知らない10月の落とし穴

10月に入り、暑さが残る日もありますが、

衣替えの時期もそろそろ終わって秋本番というところですね。

 

秋になると呼吸器官やお肌の乾燥を感じやすくなるので保湿を行ったり、

風邪をひかないように気を付けたりみなさん工夫されてると思います。

 

もちろん季節に応じてその時々に合ったケアを

しっかりしていくことが大事なポイントとなります。

 

しかし、10月に気を付けなければならない

見落としがちな病気が実は、、、

 

「食中毒」

 

なんです。

 

食中毒が多い季節は夏だと思いませんか?

しかし、一番食中毒が多い季節は秋が多いようです。

10月の発生件数が一番多く、次いで8月と9月になります。

 

秋の季節は、行楽や運動会、祭りなどの行事が多く

 

119273.jpg

野外での調理や野外での食事の機会が多いことが

食中毒の発生件数に影響しているようです。

 

野外においても調理の加熱時間や衛生管理の徹底、

手洗ううがいの徹底を心掛けることで、

食中毒の予防をすることができます

 

お祭りやイベントの際の食事は

その場の雰囲気も楽しみながら食べれるので

とてもおいしいですよね。

 

450583.jpg

 

最後まで楽しむためにも予防はしっかり行いましょう。

 

 

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季節ごとの症状   2016年10月05日