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三益製薬ブログ

健康講座

大根

昨日、福岡県の岡垣町で

中学生や教諭57人がスズメバチに襲われ刺されたというニュースがあっていましたが

意外と私の家の近所だったので、恐怖を感じました。

スズメバチは、8月から11月が攻撃態勢に入るみたいなので

気をつけてくださいdown

山登り等行かれる方は、特に用心してください。

 

先日、ブログに載せた胃もたれについて調べてみました。

胃もたれには、食べすぎ、飲みすぎ、ストレス様々な原因があるようです。

私は、肉の食べすぎだったんだと思います。

焼肉等、食べる際は、野菜もしっかりとらないといけないんですね。

キムチくらいしか食べていませんでしたsad

胃の消化を助ける食べ物として

大根はすごくいいそうですflair

よく、居酒屋や焼肉屋もそうですが

大根サラダという文字をよく目にするのは大根が消化にいいからかなと

考えてしまいました。

このブログを書き始めて、健康についてよく考えるようになり

調べることも多くなりました。

先生たちの健康講座等もこれからも紹介していきますので

楽しみにしていてくださいhappy01

健康講座   2011年10月19日

長寿遺伝子

今日は福岡はあいにくの雨ですrain

雨の後は、寒くなると気象予報士が言っておりました。

風邪には気をつけたいものですspa

私事では、ありますが最近健康のために6階の事務所まで階段を利用して、あがることにしました。

こんにちわ。今日は、週末金曜日です。

 

最近、長寿遺伝子について資料を見ることが多く

長寿遺伝子であるといわれている、サーチュイン遺伝子についてよく触れることが多くなりました。

 

長寿遺伝子は普段の生活では、スイッチがオフの状態ですが

研究では、普段食べている食事のカロリーを30%カットすると長寿遺伝子のスイッチがオンになるといわれています。

カロリーを30%カットしているサルと、普段通りの食事をしているサルを比較すると髪の毛や、毛の艶、皮膚のたるみなどが違うのがよく分かります。

あらゆる生物に適用するようで、人間も適用するといわれています。

カロリー30%カットの食事というと、やはり最初は空腹に耐えられなくなりそうですが慣れて、長寿遺伝子のスイッチがオンになるとカロリー30%カットの食事でも大丈夫になるそうです。

 

しかし、カロリー30%カットの食事をするのはやはり困難を極めるかもしれません。

カロリーオフをしなくても、長寿遺伝子がオンになると本当にすばらしいことだと思います。

それが、今巷でも話題の、レスベラトロールですwine

レスベラトロールは、ブドウの皮などに含まれている成分なのですが、長寿遺伝子をオンにしてくれる効果が発見されたそうです。

 

弊社でも、レスベラトロールを利用した健康食品をOEMとして提供させていただいているのですが。

ウエスト周りが細くなったというお客様の声も頂いておりますhappy01

人間の寿命も120歳までという風になるかもしれませんね。

私も、長生きしたいものですsign03

健康講座   2011年10月14日

熱中症対策 ~張先生の健康講座7~

熱中症かもしれない、と思ったら真っ先にしなければならない基本の応急処置を挙げてみました。いざというときのために、ぜひ覚えておきましょう!

  • 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
  • 衣類をゆるめて休む
  • 体を冷やす
  • 氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
    氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
  • 水分を補給する

※このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。
スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しよう。


ここまでは自分でもできる応急処置です。

軽い症状の場合はこれで良い場合もありますが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておきましょう!

また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどを持参すると良いでしょう。

健康講座   2011年08月19日

周先生の健康講座6

血圧の正常値と正しい測り方

健康講座   2011年06月09日

張先生の健康講座5

今日は生物電気についてお話します。

生物電気とは、生命活動に伴って生体内に生ずる電気で活動電位と静止電位があり、神経興奮の伝導や筋収縮などのもととなります。多くは微量であるが、デンキナマズなどの電気魚では高電圧を生じ、またの名を生体電気ともいいます。

1951年以降には細胞レベルにおいて活動する電気を「膜電位」と呼ぶようになり、カラダが正常に働くためにはこの体内の電位活動が重要である事が解りました。

この体内で活動する電位の発見が、後に病気の解明、薬物開発、医療機器開発に大きく影響をもたらしました。

「電位」は自然界しいては地球全体と密接な関係にあります。

ドイツの「シュルツ」という医学者は、この電場の強度が健康に大きな影響を与えているという研究を発表しました。大気が乱れ、降雨、雷雨などの時と大気が安定し晴天の時とでは、大気の電気量に増減があり、明らかに人体の生理面、心理面において違いが現れるそうです。最近では交通事故の発生率まで関係しているという報告もあります。

しかし大自然におけるこのバランスが、現在では森林破壊や大気汚染、文明社会が生み出す工業廃棄物など人の手によって大きく崩され、そのバランスを失った代償は私達人体へと跳ね返ってきているのです。

自然の電気バランスの乱れは、体内で活動する電位にも影響してきます。

特にビル内などコンクリートや鉄製物に囲まれた空間で、おまけに電気製品を多く使う環境下では、一層生理的リズムが崩されることでしょう。世界中何処へ赴いても家電製品から発する静電気、太陽からの紫外線、酸性雨による水の汚染、化学物質流出被害などで好環境と言える場所は見当たらなくなってきました。

電気はカラダのあらゆる臓器、器官、組織に影響します。中でも私達の生活に直結する、睡眠、栄養補給とエネルギー消費、排泄などの代謝活動には、自律神経系や内分泌ホルモン系の電位コントロールが特に関係していると言われています。

今回は生物電気のしくみと生物電気と自然界の関係をお話ししました。

次回は、生物電気と人体、病気についてお話しましょう。

健康講座   2011年05月19日

張先生の健康講座6

前回は生物電気のしくみと生物電気と自然界についてのしくみをお話ししました。

今回は、生物電気と人体、病気に関するしくみについてお話しましょう。

人体の電位活動について今日は3つの例を挙げて紹介していきます。

一つ目は私達の身体の骨格、そう、骨についてです。

骨折の経験をお持ちの方も少なくないと思いますが電流を流すと骨の成長が良くなるといい、骨折の治療には、電気刺激がよく使用されるのを御存知でしょうか?

骨には一定の圧力や刺激が加わることで骨内に電流が発生することがわかっています。この電流による骨電位の活動が骨の成長を促しているのです。

次に、最も重要な働きをしている血液を例にあげましょう。血液中の電位活動はその電解質にあります。血液中には、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのプラス帯電の物質と塩素、リン酸塩、硫酸塩、炭酸などのマイナス帯電の物質が存在し、このプラスマイナスのバランスが健康、不健康を左右する鍵となっているのです。

その他、血液の流れにも、電気が補助をしており、赤血球の表面や血管の表面には互いにプラスの電気が帯電し、お互いが反発することで流れがスムーズになっているのです。心臓の力だけに頼らず、滞りなく流れるのも電気の影響あってのことなのですね。

そして最後は、神経です。

中枢、脳、末梢などすべて(運動、知覚、自律)の神経伝達には電気伝達が行なわれていることがわかっています。

脳神経の電位伝達を活発にして、痴呆症の改善をしようという研究まであるのです。

このようにカラダの至るところで電位活動は重要な働きをしています。

その低下は、新陳代謝を悪くし、弱体化を招くことで不健康の根源ともなりうるのです。

またカラダの電位活動は人間に限ったものでもありません。動物や植物など地球上の生命すべてに存在し、生命のバランスを保つ大切な役割を果たしています。

 

何故、人は体調を崩し不健康な状態を招いてしまうのでしょうか?

日本は世界一の長寿国と称され、世界では最も裕福で便利な国という見方をされています。医療の現場においては先進医療が導入され世界で最も医学が進歩した国ともいえるでしょう。しかし一方では、先進医療の発展の割に人口比率からして病人が多い国であるということも有名な話です。

病人が増加し続けている原因には、生活習慣と環境があげられます。

若い世代をはじめ、ほとんどの人がカラダに何らかの不調を抱えており、それらは栄養のアンバランス、睡眠不足、ストレス、職場・家庭環境など、私達が生活するうえで、避けては通れなくなってしまった社会全体が起因となっているのです。

電位活動の低下した部分(カラダの一部)には通常の4~5倍もの負担がかかってしまい、当然、無理は”過労”へと移行し、カラダには”炎症”が生じ易くなる訳です。

部分的に対処していく治療や、サプリメント、リラックス、フィットネスなどの努力は、一時的な改善にはなっても、崩れたバランスの歪みが続く以上、いずれカラダを蝕んでいくことになるでしょう。

根本的に「電位活動のバランス」を整えることこそが未来に望まれる体調管理の在り方だと考えます。

健康講座   2011年05月19日

周先生の健康講座5

前回、平均血圧について話しました。

細い血管の動脈硬化が進むと、平均動脈圧が上昇します。これに対して、脈圧は太い動脈硬化進行状況のバロメーターです。

脈圧とは、上の血圧(収縮期血圧)と下の血圧(拡張期血圧)の差を表した数値、例えば上の血圧が140mmHgで下が90mmHgの人の脈圧は50mmHgということになります。脈圧の正常値は35~45mmHgです。

高齢になるほど脈圧が大きくなる理由は、大動脈やその周辺の血管の動脈硬化に原因があると考えられています。

高齢者の場合は、加齢により動脈硬化が進むため上の血圧は高くなりますが、反対に下の血圧(拡張期血圧)は低くなる傾向にあるようです。年を経るにしたがって大きくなるので、高齢者になるほど心筋梗塞や脳卒中を発症しやすくなることがわかっています。

心臓がギュッと縮んで血液が押し出されると、大動脈は膨れ上がって心臓から送り出された血液の一部がここに蓄えられ、再び心筋が拡張すると大動脈は収縮して中に蓄えられていた血液が再び全身に送り出されます。

しかしながら、高齢により動脈硬化が進すむと大動脈の弾力性が低下するため、大動脈の中にストックされる血液の量が減少し、収縮した時に多量の血液が瞬時に全身に流れてしまうので、結果として再度大動脈から供給される血液の量も減少してしまうことになります。

動脈硬化のほかにも、体内のナトリウム量の増加(塩の摂取過多)や交感神経の作用などが血圧を上げる要因になりますが、これらの複数の要因が微妙に作用しあいながら、心拍出量や末梢血管抵抗を徐々に増加させ、知らず知らずのうちに血圧が上昇していくのです。

「脈圧の数値が大きくなったら、太い大動脈まで硬化が進んでできた。」 

健康講座   2011年04月21日

張先生の健康講座4

今日は東洋医学の腎臓の機能についてお話をします。

中医学の腎臓の機能は多采であり、排尿障害に関する諸疾患はもちろん、腎臓から治療をしますが、その他、さまざまな病気の治療ができます。成長と発育不良、老化早衰は補腎の方法で有効です。また、生殖機能低下や不妊症の治療も腎臓からの治療が必要になります。認知症や耳鳴り、難聴、脱毛症、慢性喘息も腎臓を調整しなければなりません。

 骨粗鬆症の発病率が上昇しつつあり、カルシウムやビタミンDの補充療法が流行っていますが、なかなか効果がありません。骨折の患者に補骨の漢方薬を服用させると、修復は明らかに加速されます。この臨床実験から「腎は骨を主る」と認識されました。補腎方剤を適当に使用すれば、老化の防止だけでなく、骨粗鬆症の治療にも有効である。歯は特別な骨なので、歯病は補腎の方法もよく使われます。 

健康講座   2011年04月08日

周先生の健康講座4

血圧の「新常識」

《平均血圧を下げることが高血圧対策の王道”》

 

血圧管理というと、「上の血圧」と「下の血圧」を問題にしがちだが、最近の新常識として「平均血圧」「脈圧」がキーワードになってきました。それぞれどんな意味を持つのか、そしてその意味と計算式を御紹介しましょう!

細い血管を流れる血液は、一定の量で、一定の圧で、ゆったりと流れています。この細い血管内の血圧のことを平均血圧といいます。この平均血圧の直接測定はできませんが、ごく単純化した計算式《下の血圧+「上の血圧下の血圧」÷》で求めることができます。(例えば「上120、下70」の人なら70+「120―70」÷3で87)

細い血管の動脈硬化が進んで血液の流れが悪くなり抵抗が増してくると、全身の血液の流れを保つために、心臓は血液をより勢いよく送り出さざるをえなくなります。その結果、血圧が上がり、上が150、下が100というような値を示し、平均血圧が上昇してくる。 平均血圧の目安は90だが、ちなみに上150、下100の人の平均血圧は約117です。平均血圧110以上は要警戒です。

上の血圧と下の血圧はそれぞれ独立した値のように見えますが、実は、違います。血圧はベースラインである平均的な血圧があって、これに対して上下の幅が決まってきます。そのベースラインが平均血圧。高血圧治療では、上や下を下げようという視点ではなく、ベースである平均血圧を下げようとする視点が大切なのです。

 

平均血圧が高くなってきたら、動脈硬化の始まりなのです

次回、脈圧を紹介します。 

健康講座   2011年03月22日

石先生の健康講座3

春の養生法~

  春の養生の原則は「養陽防風」にあるとされています。

中国医学では、立春から立夏まで、旧暦の1月から3月までを春の期間としています。24節気では次の6つの節気が春に分類されます。

中国医学では、人体の生理機能と四季の気候変化は密接に関係していると考えています。春の陽気が盛んになるにつれて私たちの体内でも新陳代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。冬の間に貯えたものをいよいよ使い始めることになるのです。もしこれが不足していたら、充分に補充する必要があります。春はまた、病気の活動も活発になります。多くの病気の発生がこの時季に集中しています。

 

健康講座   2011年03月07日