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三益製薬ブログ

2016年10月26日

糖化と漢方茶

前回のブログでは、

老化と漢方の関係についてご紹介しました。

 

人間の身体の老化には「酸化」が関わっているとお伝えしましたが、

酸化と同じく老化の原因を作る「糖化」についてご紹介します。

 

「糖化」とは活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われるのに対して、

糖化は「体のコゲ」とも呼ばれています。

 

糖化は、食事などから摂った余分な糖質が

体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象のことです。

この現象が進むと肌のシワやくすみ、シミなどとなって現れます。

また、内臓等にも多くの病気の原因となることが知られています。

 

そこで、テレビや雑誌でも取り上げられているのが「GI値」です。

「低GI食品」を食べましょう!とよく言われていますが、

血糖値は食べてから1時間位でぐっと上がります。

その時に糖の吸収をできるだけ緩やかに抑えることが糖化予防につながります。

その際に、血糖値の上昇スピードを数値化したGI値を目安にします。

 

また、漢方素材を使用したお茶も

老化物質の生成を防いだり、糖化を遅らせる成分が含まれているので、

食前や食事中に飲むのがおすすめです。

 

主に、カモミール茶、

 

kamo.jpg

 

ドクダミ茶、

西洋サンザシ茶、ブドウの葉茶、ゴボウ茶、甜茶などです。

 

毎日食べている食品の1品を低GIのものに変えたり、

毎日飲んでいるお茶の1杯を漢方素材のお茶にしたりと

楽しみながら「糖化」の予防をしてみてはいかがでしょうか。

 

弊社商品を、お取り扱い頂ける代理店を募集しています。

またOEMに関するご相談も随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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中医学、漢方   2016年10月26日