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三益製薬ブログ

周先生の健康講座3

 

☆脂質異常症の食事療法☆

 

 

脂質異常症は、血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態を指します。

2007年7月高脂血症から改名されたのです。 

診断基準により、高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール

高トリヅリセリド血症(高TG血症)に分類しています。

この脂質異常症は、最も食事に関連があります。以下の点に注意しましょうsign01

一、日常の生活強度以上に食事を取り過ぎることは絶対にだめですが、逆に過剰なダイエットや、長期的な素食を続けると、かえって内因性

コレステロールを増加する可能性があります。

二、動物の脳髄や鳥のレバー、バターなどを出来るだけ控えてください。

三、アルコールや甘いもの、たとえばお菓子やスナックお菓子などを控えてください。

四、煙草のニコチンは、末梢血管を収縮し、血圧上昇や狭心症を誘発します。

五、お茶を飲む習慣を付けましょう。お茶のカテキンは、血管の柔軟性、弾力性、透水性を向上させ、動脈硬化の予防に役立ちます。また、

テオフィリンと紅茶のカフェインは、精神状態を高揚させ、血液循環を促進しますので、疲労を軽減し、また利尿作用を持っています。特に、

油こっいものを食べた後、ぜひ、お茶を飲みましょう。ただ、過剰にお茶を飲みますと、心臓に負担がかかり、心拍数を上げるリスクもあります。

では、漢方茶を御紹介しましょう。

1、降脂健美茶

処方:首烏30g、サンザシ15g、エビスグサ15g、冬瓜皮20g、ウーロン茶3g。

まず、首烏など4種類の漢方薬を30分ほど煎じて、この液体で、お茶を沸かし、一日1回飲む。

 

2、昆布茶:

処方:エビスグサ20g、昆布30g。

以上2品を煎じて、ろ過して、一日1回飲む。 

健康講座   2011年02月25日