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三益製薬ブログ

作用からみた漢方薬の種類

 

本日は漢方薬を作用別にご紹介していきます。

 

まず、漢方薬は、瀉剤(しゃざい)、補剤、和解剤

3種類に分けられます。

 

瀉剤とは身体の中の余分なものを取り除く薬のことです。

 

その中にも何種類かあります。

発汗剤 熱疾患や慢性の皮膚疾患などに用いる

麻黄湯(まおうとう)、葛根湯が代表的です。

 

瀉下剤 便や尿を排泄して、治癒機転を活性化させる

大承気湯(だいしょうきとう)等があります。

 

清熱剤 消炎・解読し、体液を保持する

百虎湯(びゃっことう)、消風散(しょうふうさん)が

主に使用されます。

 

また、補剤は、身体の中に足りないものを補う薬のことです。

 

補気剤 気虚体質の方に対して気を補い、

臓器の機能や治癒力を高める

四君子湯(しくんしとう)、人参湯があります。

 

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補陽剤 陽を補い、寒を取り除く

八味地黄丸(はちみじおうがん)、真武湯(しんぶとう)が代表的です。

 

補陰剤 陰虚体質の方を治療する

六味地黄丸(ろくみじおうがん)、左帰飲(さきいん)があります。

 

和解剤は、中和解毒する薬で

発熱、おう吐、食欲不振、めまいなどの症状に使用され

柴胡(さいこ)を含む処方を用います。

 

漢方薬もいろんないろんな作用があるんですね♪

 

 

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中医学、漢方   2015年03月12日