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三益製薬ブログ

中医学、漢方

中医学の考え方

「針・灸・漢方」は全てが中医学なのでしょうか?
 
中国で生まれた医学を「中医学」ということは多くの方はご存知だと思います。
では、「針・灸・漢方薬」を使った治療は全て中医学でしょうか。
 
答えはNOです。
 
中医学で一番大事なものは『理論』です。
 
「針・灸・漢方」は中国で生まれましたが、
これらは「中医理論」の上に成り立つ治療法であります。
 
つまり、「中医理論」に沿った「針・灸・漢方」の治療を行わなければ、
それは中医鍼灸・漢方とはいえません。
 
基本理論は、唯物論や陰陽五行に集約されています。
また、中医学では天人合一という人間は
自然界の影響を受けて生活しているのであって、
人体と自然界を分けて考えることはできない。
 
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大自然を宇宙とすれば、人体は小宇宙であり、
自然界で起こる様々な現象は、人体にも同じく現れるとする観念を言います。
 
上記の観念の元、季節、気候の変化や感情のあり方で、
身体にどのような変化が起きやすいかを察知し、
発症する前の予防を第一としています。
 
日頃より『未病』を意識して生活することをおすすめします。


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中医学、漢方   2017年10月25日

秋の肌トラブル対策

最近、体がかゆくなったり、かさかさが気になるなど
肌のトラブルを感じることはありませんか?
 
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東洋医学では、秋は秋特有の邪気「燥邪」の原因により、
体にさまざまな症状が出やすいと考えられています。

「燥邪」には、体内の潤い不足「内燥」と外気の乾燥「外燥」があり、
体を乾燥させて「水(すい)」を奪い、免疫力を低下させることが特徴です。
 
これにより、呼吸器官の不調や肌トラブルを引き起こします。
 
今回は、肌の不調の改善をメインにご紹介いたしますが、
体の内側と外側からうるおい対策を実践し、代謝を高めるのが大切です。
 
体内の水分や、栄養を運ぶ血が不足すると、
皮膚に潤いや栄養を貯えることができず、かゆみが現れます。
そんな方は三つ葉、しそ、葛などを積極的に摂りましょう。
 
また、かゆみが気になり皮膚を刺激し、赤く炎症を引き起こしてしまった場合は
ごぼう、豆腐、緑茶などを摂ることをおすすめします。
 
 
また、血行を促す全身浴を行うことも体にとてもいいです。
全身をゆっくり温めると、肌の新陳代謝が促進され、潤いのある肌に導いてくれます。
より効果を高めたい場合は、入浴剤を使うのもおすすめです。


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中医学、漢方   2017年09月20日

「夏」と「心」

前回のブログで、中医学では夏は「心」がポイントになるとお話していましたが
本日はより詳しくご紹介します。

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夏は「血」の巡りが盛んになり、五臓の「心」が活発になる季節です。
また、汗をかくと、体内の「水分」や「気」を消耗しやすく
エネルギー不足から心の疲労を招いたりすることがあります。
 
中医学では、「心」のトラブルには
『肝』と『心』の働きの乱れが大きく関わっていると考えます。
 
「気」のながれをつかさどり、自律神経や情緒と関係がある『肝』に影響がでると、
怒りっぽくなったりします。
また、「心」に栄養がうまく行き渡らない状態になると
眠れない、緊張しやすいなどの症状がでてきます。
 
そのような時はやはり「癒し」、「リラックスタイム」が必要になります。
 
アロマであれば、ペパーミントやカモミール、
ラベンダーなどの香りを用いるとよいでしょう。

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中医学、漢方   2017年07月12日

5月31日は「世界禁煙デー」

 5月31日は「世界禁煙デー」です。

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日本でも各自治体がたばこと健康についての講習や呼びかけを行っています。
 
本日は、禁煙デーにちなんで中医学の視点から
耳よりな情報をお届けしようと思います。
 
ご紹介するのは「耳つぼ」です。
禁煙と耳つぼにどのような関係があるのだろう?と思いますが、
耳には93種類のつぼが存在しています。
 
そして、患部や症状にあわせて
1回につき約5種類の耳つぼを組み合わせていきます。
つまり、様々な症状に対して対応できる幅が広いということです。
 
ですから、一般的にダイエットや生理痛などが良く知られていますが、
禁煙のつぼもあるということです。



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気になる方は試してみてください♪


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中医学、漢方   2017年05月31日

中医学と薬膳

中医学では、「食養」「薬食同源」という言葉があります。
まず、薬を使用する前に、「食事」で身体を整えておくことが大事だという考えです。
 
中国の習慣を記載した書に「先ず味わいて後薬す」という言葉があるように
食養が重視され、医者の位も、食養で治療する「食医」が最高位、
病気を治療する「疾医」は二位とされていました。
 
ある書には、「食治」を重視し、
約百種類の食物が養生と病気の予防に有効だとも記載されています。
 
これらの考えにより薬的な意味を持つ治療食を薬膳と呼んでいます。

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中医学理論に基づいた食材、中薬と組合せた料理であり、
栄養、効果、色、香り、味、形などすべてが揃った食養生の方法です。
 
いまでは、日本でも薬膳は飲食店でもよく扱われていますね。
 
中医学には未病という概念がありますので、
日頃より身体のケアを行っておくことが好ましいと考えています。

本格的な薬膳を食べたい時は専門店に行ったり、
また、お時間にゆとりがある際には
レシピなどを参考にご自身で料理されることも楽しい時間になるかと思います。
手軽な方法には旬の食材を積極的に摂ることが挙げられます。

挑戦してみると身体が喜ぶかもしれませんね♪


 
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中医学、漢方   2017年05月24日

自然と人

本日は、中医学についてご紹介します。
 
中医学の基礎理論には、《天人相応》という言葉があります。

簡単にまとめると
「人体は自然界の一部であり、人体は自然界より多大な影響を受ける」
という考え方です。
 
「天」は自然界のしくみを、「人」は人体のしくみを意味し、
「天人相応」とは、「天」と「人」のしくみを作っている要素は基本的に同じであり、
人体の生理・病理の変化は自然界の変化と相応関係にあるという考え方です。
 
中医学では、人が病気になる原因は、外的環境の「火・乾・湿・暑・寒・風」という
六淫と呼ばれるものに五臓六腑が影響をされた結果と言われています。
 
健康維持には、この六淫のバランスを整え、五臓六腑の働きを調整することが大切です。
 

また、≪天人相応≫の考え方にそって行動する方法には
環境保護や旬の食材を摂ることなどが挙げられます。
 

新緑が美しい季節になりました。

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また、スーパーなどに行くと旬の食べ物もたくさんあります。
 
旬の食材を使ってお弁当を作り、
自然豊かな場所までおでかけすることもこの時期にぴったりです。

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その際に、休憩した場所付近のごみ拾いなど行ってみるのもいいですね♪


 

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中医学、漢方   2017年05月10日

中医学の豆知識について

本日は中医学の豆知識をご紹介します♪
 
テーマは『足のしびれ』です。

正座など長時間同じ体制をしていて、
足がしびれたという経験はみなさんあるかと思いますが、
上記による一時的な足のしびれは、
末梢神経の圧迫と血行不良による一過性の麻痺と言われています。
 
圧迫による「血」「水」の循環障害と考えます。
紅花や黒豆で血流をよくし、水分代謝を促します。
 
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漢方では、「血」の巡りが悪くなる瘀血が原因で、
足の先まで栄養が行き届かない状態でしびれや痛みが起きると考えます。
 
また、冷えによって「血」の巡りが悪くなることもあるので、
日頃から入浴中にマッサージをしたり、軽い運動を習慣づけましょう。

 
腎兪(じんゆ)
「腎」の機能を活発にし、腰から下半身を温める

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探し方
ウエストの高さに背骨の中央から指2本分外。
 

押し方
両手を腰にあて、ツボの部分を親指で押しもむ。
痛みが強いときはあまり強くもまないこと。


足が痺れた際は是非思い出して押してみてください♪

 

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中医学、漢方   2017年04月26日

七情と心身の関係とは?

「病は気から」という言葉がありますが、
中医薬では、感情の変化も身体に影響をおよぼし、
病気の原因になることがあると考えられています。
この精神や感情の状態を7つに分類し「七情」と呼んでいます。
今回はこの「七情」と身体の関係についてお話します。
 
分けられるのは下記の7種類です。

「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」

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この感情の変化は五臓「心・脾・肺・腎・肝」に影響を与え、
下記のような関係があり、関係している臓器の不調により、
心身への症状が現れるとされています。
 
喜と心
過剰な喜びは集中力を低下させ、不眠や動悸などの症状がでやすいです。
 
怒と肝
過度な怒りは興奮を招き、肝の気を頭部に上昇させるため、頭痛や目の赤みが目立ちます。
 
思と脾
思いつめたり、考えすぎによる精神的疲労が過度になると食欲不振や軟便、腹部の張り、不眠、多夢などの症状が現れます。
 
悲・憂と肺
過度の悲しみや憂いは、意気を消沈させて咳や息切れなどの症状が多くなります。
 
恐・驚と腎
過度の恐れや驚きは、記憶力減退、髪が抜ける、骨がもろくなるなどの原因に繋がります。

上記の説明で分かるように、
過度な感情が心身に及ぼす影響は大きいです。

ご自分のリラックス方法を見つけて、
心身を休めてあげることも大事です。


 

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中医学、漢方   2017年03月29日

いよいよ開講です!!!

今週土曜日、3/18より
弊社関連組織団体の一般社団法人国際天然物機能開発研究会、
東洋医療ヨガ研究会が共同で主催する
「東洋医学ヨガ・女性のための自然周期療法養成講座」が開講いたします。
 
こちらの養成講座は東洋医学理論とヨガ理論を組み合わせた
新しいヨガスタイルを習得できる講座です。
 
月に1回、1日を通して理論と実技をたっぷり学べます。
全5回の講座になっています。
 
現在、ヨガインストラクターとして活躍されている方や、
東洋医学・自然周期療法の専門知識を身に付けたい方などに
おすすめの内容になっています。
 
講師は、東洋医学に基づいた健康法の教育および指導を行っている
当研究会副理事長、長崎国際大学薬学部客員教授としても活躍中の
李 剛医学博士をはじめ、
「全米ヨガアライアンス」資格保有者であり、
現在はフリーランスヨガインストラクターとして、
ヨガスタジオ、スポーツクラブ、公共施設など様々なところで活動中の
茂末 麗氏 ・沓掛凡子氏です!
 
少人数制でのレッスンですので、
分からないところはその場で解決でき、
実技も細かい指導を受けることができるので
より知識を深めたい方にはチャンスです。
 
この養成講座の締切は本日までとなっております。
 
詳細を知りたい方はHPをご覧ください。
http://www.denap.or.jp/schedule/archives/category/training-course

お申込みフォームはこちらです。
http://www.denap.or.jp/yoga_contact/index

 

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中医学、漢方   2017年03月15日

東洋医学の診察方法

今では東洋医学を取り入れている病院が

多くみられるようになりましたが、

実際にどのような診療を行っているのでしょうか。

 

また、受診する際により体の状態を正確に診てもらうための

おすすめの方法をお教えします。

 

まず、東洋医学の診察は、五感を使って診ることが多いです。

症状や脈、腹壁などを調べ、患者さんの心身全体の状態を読み取ります。

 

治療は、異常がでている部分だけではなく、

体全体の流れを整えるために行います。

方法としては、「漢方」「鍼灸」があります。

 

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受診する際は、以下を参考にしていただくとよいでしょう。

 

・顔色がわかるように、なるべく素顔に近い状態

・舌の状態も診断材料となりますので、苔はとらない

・腹壁の状態が分かりにくくなるため、直前の食事、

お手洗いはなるべく控える

 

冬場は体調を壊しやすい時期ですので、

ご自身で体調の変化を感じられたら

早めに受診することをおすすめします。

 

 

 

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中医学、漢方   2017年01月25日