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三益製薬ブログ

季節ごとの症状

あなたは熱証?寒証?

今週より全国で気温が下がり、
いきなり寒くなったことで体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

福岡では、幼稚園で今年初のインフルエンザによる
学級閉鎖があったと報道されていました。

本日は、中医学の基本をご紹介いたします。
中医学は「証」を立てるところから始まります。
「証」とは個人の体質であり、見極めることを重視するのが特徴です。
 
そして、最初に明らかにすべきなのが
「熱証」と「寒証」という基本的なタイプです。
 
簡単に特徴を説明すると下記の通りです。
「熱証」は汗っかきで顔が赤く、ほてりが強い人。
「寒証」は局所が冷えていて顔色が悪く、温かいものを好む人。
 
中医学ではほてりや寒がりから病気へつながると考えることがあり、
どちらでもない「正常」の状態を目指していくことが大事です。
 
「熱証」の方は汗をよくかき、口が渇きやすい方で、
熱を適度に冷ますことができる涼性の食材がおすすめです。

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これから旬の食材であれば、白菜、ほうれん草、チンゲン菜、れんこんなどです。
その他、緑茶、小麦、豆腐等も当てはまります。
 
「寒証」の方は顔色が白く、手足がいつも冷えている方で、
体を適度に温めることができる温性の食材がおすすめです。


201710182.jpg


これから旬の食材であれば、かぼちゃ、しょうが、鮭などです。
その他、黒砂糖、酢、にんにく等も当てはまります。

自分の体質を把握した上で
その体質に合った対応をしていくことが大事ですね♪

 

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季節ごとの症状   2017年10月18日

秋におすすめの食材

秋は鮎やさんまなどの魚介類やきのこ・山菜、また果物も
おいしいものがたくさん顏を見せる季節ですね。
 
そこで、本日はこの時期の体におすすめの食材をご紹介いたします♪
 
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肺の機能を高め、潤いを保つものを摂る
 
夏の間に消耗した水分と、秋の乾燥で失う潤い成分を補いましょう。
また、血液を養う作用がある食材もおすすめです。
 
長いも、白きくらげ、れんこん、ゆり根、松の実、ピーナツ、鴨肉、豚肉など
 
水分を生み出すものを摂る
 
身体に必要な水分を津液(しんえき)といいます。
津液を生み出すには甘酸っぱいものなどを取り入れるとよいです。
 
梅、あんず、レモン、ぶどう、梨、柿、豆腐、白きくらげ、長いも、など

この秋は自然の恵みを体に取り入れ、健康に過ごしまよう。


 
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季節ごとの症状   2017年09月27日

中医学でみる夏~暑邪~

朝晩の風が少し涼しく感じられる季節になりましたが、
日が出ている日中はまだ暑いですね。
 
暑邪とは、盛夏の時期に現れる季節柄の邪気です。
 
夏との関連が強く、夏至あたりから立秋までに現われやすい特徴があります。
代表的な暑邪による不調に「夏バテ」や「熱中症」などが挙げられます。
 
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暑邪は陽邪であり炎熱する性質があり、
高熱・顔が赤い・汗が多くでる・咽が乾く等の症状が現れます。
 
また、「暑」は湿邪を伴いやすいです。
夏は単に温度が高いだけでなく湿度も高いため、
水分を良く取ることから湿邪の影響を受けることが多々あります。
 
このため倦怠感・胸部や腹部の不快感・吐き気・下痢など、
湿の停滞による症状を伴うこともあります。

例えば、冷たい物を一日に2杯飲んでいるのであれば
そのうちの1杯は温かい物に変えてみるなど工夫されるとよいかと思います。
 
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暦の上では、もう秋ですが、もう少し夏が続きますので
夏の終わりに体調を崩られないよう体調管理にはお気を付けください♪


 

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季節ごとの症状   2017年08月23日

ちょと休憩♪夏のヨガ

本日は、夏におすすめのヨガポーズをご紹介します。
 
夏は疲れやすい季節で、
食欲がなくなったり、外出することが億劫になったりしますが、
そんな時には自宅でも簡単にできるヨガがおすすめです。
 
まず「食欲がでない」という時にはコブラのポーズ。
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 胸を開くことで胃の不快感を和らげてくれます。


また、暑さからいらいらしたりすることもありますが、
落ち着いてリラックスし集中力をアップさせたいときには木のポーズ。

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平らで安定した場所で行いましょう。


 
寝る前にベットで寝ながらできるヨガもあります。
疲れが睡眠の質を低下させることもあります。
ワニのポーズは背中の緊張や疲れをほぐしてくれます。




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その日の疲れはできるだけ次の日に残さないよう
少しの時間でもでも構わないので
疲れが溜まりやすい夏にこそケアを行ってみましょう♪

 

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季節ごとの症状   2017年07月26日

7月におすすめの養生法

 

台風が日本列島を横断し、雨模様のここ最近ですが、
これから夏本番になっていきます。

 

どのように過ごすとよいのでしょうか?

 

東洋医学では、

夏の3ケ月を蕃秀(ばんしゅう)といいます。

 

草木が成長し、万物が茂り、

花咲き乱れ、陽気が最高になる時期です。

 

この時期は下記の言葉のように生活するといいと言われています。

「太陽が沈むと寝て、日の出と共に起きる。

適当に運動し、一日一回は発汗するように心がける」

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また、気分的にも発散するような気持ちでいると尚良いです。

陽気を発散しないでいると病気になりやすく、

夏は心に熱がこもり、心に負担がかかりやすい時期です。
 

 20170704.jpg

ですので、夏には『心』のケアが大事になります。

 


夏でもあまり汗をかかない人や、

夏でも冷える人や低血圧の人は夏に体調を崩し易くなりますので

お気を付けください。

 

 

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季節ごとの症状   2017年07月05日

梅雨から夏にかけて

蒸し暑い日が続いていますね。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
 
梅雨時期から夏にかけて、食欲が減退する方が増えます。
それに加え、季節特有の症状に悩まされることもあり、
身体に負担がかかる状態が続きます。
 
体調を回復させたり、健康を維持するためには、
まずは食事をしっかり摂ることが大切です。
 
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食事量が減ると、摂取する栄養も減少し、回復が遅れてしまうからです。
 
でも、そんなに食べれないなと感じてしまう方もいらっしゃると思います。
基本は食事からしっかり栄養を摂取することですが、
もっと手軽にたくさんの栄養を摂りたいという方には『酵素』がおすすめです。
 
弊社でも80種類の野草・野菜・果物などをブレンドした
『百草酵素』を取り扱っております。

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この時期に積極的に摂りたい食材である
柑橘系、香辛料、香味野菜もしっかり入っているので嬉しいですね♪

 今年の夏は酵素と一緒に乗り切ってみてはいかがでしょうか?

 
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季節ごとの症状   2017年06月28日

「水帯」になっている方はいませんか?

気血水についてご紹介いたします。
 
まず、初めに気血水は、
バランスが取れている状態がベストとされています。

陰陽でいうと、気が陽、血・水が陰にあたります。
そのため、気は血・水ともにバランスをとっている関係、
血・水は、陰の間で相互にバランスをとっている関係となります。


特に、東洋医学では
血・水に関連する不調は、気にも関係すると考えられております。
 
梅雨時期になると、「水帯」という症状が増える確率が上がります。
「水」の流れがスムーズに行かず、体の一部分に停滞している状態が「水滞」です。


“水”が停滞している場所によって症状が異なり、下記のようになります。
 
体全体に停滞水太り・めまい・体の重たい
関節や皮膚に停滞関節炎になり易く、胸に停滞すると鼻水や咳がでる
上腹部に停滞胃もたれ・下痢・末端の冷えなどが起こる

 
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体が冷えやすく胃腸機能が低下気味のため、
体を冷やさないように薄着は避けて保温に努めましょう。
温野菜やスープなどの体を温める食べ物で、内側からも温めてあげましょう。
 
また適度な運動で汗を流して体内に滞った水を排出しましょう。


 
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季節ごとの症状   2017年06月14日

梅雨には梅雨の対策法♪

九州は梅雨に入りましたが、

 毎年、梅雨の時期には気圧や湿度の関係で体調を壊しやすくなるので

早め早めに対策をとることが大事です。

 
本日は梅雨時期におすすめのポイントをご紹介します♪

 

東洋医学では、湿気による邪気のことを『湿邪』といいます。

原因としては、湿度が高い、雨にぬれる、長時間濡れた洋服を着用している

などがあげられます。

 

湿気が多いと汗が出にくく、体内に水分が溜まります。

そのため、水分の重さで身体全体が重くなり、関節が痛くなることもあります。
このように湿邪とは、体内に水分がたまりうまく排出されず、

気血の流れが悪くなる状態のことをいいます。

 

また、湿邪は水分が体の下部に溜まりやすくなるので、

下半身のむくみや消化器系の不調が現れやすいです。

 

では、どのような対策法があるのでしょか。

 

まず、冷たいものを頻繁に摂りすぎないことが大事です。

適度に摂るように心がけましょう。

 

また、室内の湿度を40~60%に保つようにし、

定期的に窓を開けて空気の入替えをすることもポイントです。
 

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そして、汗をかいたときはなるべく早めに拭き取りましょう。

汗が冷えて代謝が悪くなり、むくみや身体の重だるさの原因となります。


 

もし、疲れが溜まっているなと感じたら、ストレッチやよヨガがおすすめです。

特に湿気のたまりやすい関節を動かすなどのメニューが有効です。

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季節ごとに出やすい症状は違いますが、
季節に合った対処法を行って身体のケアをしましょう。


 

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季節ごとの症状   2017年06月07日

春を素敵に過ごすには柑橘系が鍵?

春は心の病にかかる確率が高いことをご存知でしょうか?
ぽかぽか陽気の気持ちがいい日が増えるのになぜだろう?と
思う方が多いかと思いますが、
実際、心身の内部はどのようになっているのでしょうか。
 
春の心の病の主な原因は、
環境の変化と自律神経の乱れから起こります。
 
春は一年の中でも新しい環境になることが多い季節です。

例えば、

・仕事による環境の変化
・人間関係の変化
・生活環境の変化

といった様々な環境変化が同時に来る場合もあります。
これらの変化が心身ともにかなりの負担になっているのです。
 
また、朝夜は寒く、昼は暖かいのが春という季節です。
自律神経は気温の上下に対応するために必死に働くため、
激しい気温の上下によって、
自律神経が乱れ、心身の不調につながるのです。
 
そんな春におすすめの香りは
スイートオレンジ
やマンダリン、

20170308.jpg

ベルガモット

201703081.jpg

などの
柑橘系の香りは、気分を明るく前向きにしてくれます。

香りは脳(大脳)に直接刺激し、
ここは感情に関係する重要な部分のため
香りを楽しみながらリフレッシュすることができます。


 

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季節ごとの症状   2017年03月08日

ゆっくりと春を迎えましょう


中医学では、人と四季の変化は密接に関係していると考えています。

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春は古来より『一年の計は春にあり』という言葉があるように、
人々は特別の思いを寄せていました。
 
春は陽気が盛んになり始める季節です。
それにともない私たちの体内でも新陳代謝が活発になり、
エネルギーの消費量も増加します。
 
このエネルギーは冬の間に貯えたものを使うので、
もし不足していたら、充分に補充する必要があります。
 
また、春はよく風が吹きます。
ポカポカ陽気に開放的な気分になり、衣服も薄着になります。
この風が「風邪(ふうじゃ)」となって、体内に入り、
春に多い病気の原因のひとつとなります。
できるだけ、肌が風に当たらないようにし、特に首回りは防風しましょう。

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上記を「養陽防風」といい、春に行った方がよい養生法の一つとなります。
 
気温が高くなり、日差しも長くなることから体も心も開放され、
活発に行動したくなりますが、
一冬を過ごしてきた体をいたわることも忘れずに、
ゆっくりとした気持ちで春を迎えることもおすすめです♪


 

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季節ごとの症状   2017年03月01日